ちくちく日記

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カオハガンキルト

今日はようやく晴れました。
室内干しで半乾き---の大量の洗濯物を2階のベランダと1階の外に全部出し終わったところです。

5人家族なので2~3日外干しで乾かないと、家の中がたいへんなことになります。
乾燥機が欲しい。。。

義姉に借りたカオハガンキルトの本

『カオハガン・キルト物語―南の島からの贈り物』吉川順子

フィリピンの中央近くに位置する“カオハガン島”の島民は、サイズも縫い目も全く気にせず、思いのままにキルトを作るそうです。
自由に作ったパターンは大きさもまちまち。
最後に長方形のキルトに仕立てる際に合うはずがありません。
大きさ合わせのため、小さいパターンには布を足せばいいし、大きすぎるならカットすればいい--と思いっきり自由でおおらか!
それが南の島の明るい色合いの布と島ならではのモチーフのアップリケとで、とても魅力あふれる作品になってます。

「自然界に直線はない」とか「ジャズのアドリブのような魅力」とか、目が覚めるような思いでした。

視力は落ちてくるし、続けて針を持つと肩と首がこってきます。
目はしょぼしょぼで頭痛もしてきて・・・でキルティングを進めることが出来ずにいました。
細かい針目で端正に作られたトラディッショナルキルトにものすごく憧れているから
自分の針目の不揃いが情けなくて、気持ちが下に向いてました。

義姉も言っていたけれど、展示会に出品するわけでもないし、お教室の課題でもありません。
自分が好きで作っているだけなのだから、"もっと自由におおらかに" で楽しもうと思います。
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by junko_chikuchiku | 2011-12-10 11:16 | 手作り